奥野卓志とは何者?学歴や経歴は?結婚歴や家族構成も調査

  • 2026年1月8日
  • 2026年1月6日
  • 投資

最近ではSNSから有名になったインフルエンサーは多く存在し、株式から有名になった投資家テスタ 年齢を調べる人も多いのではないでしょうか。今回はジャンルの違うニュースやエンタメ記事にたびたび名前が出てくる奥野卓志について紹介していきます。

ここでは、会社の公式情報や政党サイト、選挙結果、主要メディアの記事などから分かる範囲で、奥野卓志とは何者なのかを軸にプロフィールや学歴、経歴、家族のことまで書いているので、ぜひ最後まで読んでください。

奥野卓志とはどんな人物か

奥野卓志とは東洋ライフサービス株式会社の、代表取締役社長として知られており、これらの同社が美容コスメやバスソルト、のど飴などを扱う企業です。また、「ごぼうの党」の公式サイトでは、代表として奥野の名が明記され、「一番大切なものは笑顔を守ること」といったメッセージとともに講演情報などが紹介されています。

プロフィール記事では、銀座の会員制サロン「銀座一徳」のオーナーや、複数の会社を率いる実業家として紹介されることが多く、ビジネスと政治の両方で活動している人物と言えます。

奥野卓志の学歴の概要

彼の学歴については、本人の詳細な履歴が公的に一覧化されているわけではありませんが、中央大学附属高校に入学し、その後中退したと言われています。またその後は科学技術学園高校(通信制)で学び、大学には進学していないと紹介されており、高校卒業後は進学せずにビジネスの道に進んだとされます。

東洋ライフサービスの代表者コラムには、高校1年で留年したエピソードが書かれており、10代の頃から進路に悩んだ様子もうかがえます。

実業家としての経歴

東洋ライフサービス株式会社は、自社サイトで「美容コスメ・バスソルト・のど飴などの製造販売会社」と説明しており、「Cure」ブランドの商品群などが具体的に紹介されています。就職情報サイトの企業データでも、代表者名に奥野卓志、本社所在地、資本金、従業員数などが掲載されており、化粧品・健康関連の中小企業として位置づけられています。

彼に関する経歴紹介記事では、奥野が20代で化粧品ビジネスを立ち上げ、その後も関連会社や飲食・サロン事業など、十数社を展開してきたとされています。

銀座の会員制サロン「銀座一徳」のオーナー像

インテリアデザイン会社の事例紹介では、「銀座一徳」が安土桃山文化をテーマにした会員制高級クラブとして紹介され、伝統工芸を用いた豪奢な内装写真が掲載されています。銀座一徳の公式SNSでは、完全会員制で芸能人や海外の要人も訪れるサロンであることが示され、店内のしつらえや料理の写真を通じて独特の世界観が発信されています。

プロフィール記事では、このサロンのオーナーが奥野卓志であると紹介されることが多く、芸能人・インフルエンサーとのネットワークとも相まって「銀座の会員制サロンの仕掛け人」としてのイメージが形づくられています。

「ごぼうの党」を立ち上げた理由と主張

「ごぼうの党」の公式サイトには、「一番大切なものは何なのかを考えていたら笑顔でした」という言葉とともに、文化・エンターテインメント・アスリート・食の安全などを守ることを掲げる政治団体であると書かれています。漢字表記は「護防」で、「日本や子どもたちを守る」という意味が込められていると説明されています。

奥野は党首として2022年の参議院選挙比例代表に立候補し、YouTubeチャンネルなどで若者の政治参加や奨学金問題、エンタメ業界の環境改善などをテーマにメッセージを発信してきました。

超RIZIN「花束騒動」で有名に

2022年9月25日の格闘技イベント「超RIZIN」で、フロイド・メイウェザーへの花束贈呈役としてリングに上がった奥野が、花束を手渡さずにマットへ投げ落とした行為は、大きな批判を呼びました。大会後、主催者であるRIZIN榊原CEOが会見動画で謝罪し、奥野の行動について説明する場面がYouTubeで公開されています。

スポーツ紙や週刊誌はこの出来事を「日本の恥」といった強い言葉で報じ、格闘技ファンや著名人からの批判コメントも相次ぎました。一方で、本人はのちの配信で意図を語りつつ謝罪の言葉も口にしており、この出来事が「ごぼうの党」「奥野卓志」という名前を一気に世間に知らしめるきっかけになりました。

結婚歴や家族構成について

奥野氏の結婚歴や家族構成は公的なプロフィールには載っておらず、政党サイトや企業サイトでも触れられていません。過去の発言では「過去に離婚歴がある」、「事実婚を含めるとバツ2のような状態だった」といった紹介がなされることが多いです。ただし、婚姻回数や元配偶者の素性、子どもの有無など、細かい部分までは記事ごとに言い回しが異なり、はっきりと一致している情報ではありません。

コラムやメッセージから見える価値観

東洋ライフサービスの代表者コラムでは、「今日も又、夜がくる。満たされないと分かっていて今日は何をしよう?」といったフレーズから始まる文章や、「人を好きになるって素晴らしいことですね」と語りかけるエッセイが掲載されており、ビジネスだけでなく心の在り方をテーマにした内容が目立ちます。

ごぼうの党サイトの代表メッセージでも、「ただ、シンプルに笑顔と喜びを守る」という言葉が大きく掲げられ、文化やエンタメ、スポーツ選手を守りたいという姿勢が前面に出ています。

まとめ

奥野卓志とは、美容・健康関連の「東洋ライフサービス」や銀座の会員制サロン「銀座一徳」などを軸にした実業家であり、「ごぼうの党」代表として参院選に挑戦した政治活動家でもあります。超RIZINでの花束投げ捨て行為は大きな批判を浴びましたが、その一件を通じて名前が広く知られるようになったのも事実です。

一方で、学歴や結婚歴・家族の詳細はごく一部しか語られておらず、ビジネスや政治の表舞台で見せる顔と、プライベートの姿との間にはまだ多くの謎が残されています。企業サイトや政党サイト、選挙結果とから見えるのは、多面性のある「経営者と政治運動の発信者」という姿であり、見る側の価値観によって大きく変わってくる人物と言えるでしょう。